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鞭打ちの刑に処す。



身包みを全て剥がされ、鉄格子に貼り付けられた奴隷は、ただ処刑人の裁きを待つだけ。

恐怖に恐れおののきながらも、その体は完全に自由を奪われていて、逃れる術はない。

完全なる拘束。

処刑人は背後から歩み寄る。
近づいてくるハイヒールのカツッカツッっという冷たい足音は、お前の身体をビクつかせ、硬直させる。

「これから鞭打ちの刑に処する。お前にもはや人権など無く、ただこの鞭をその身体で受け続けるだけの奴隷である事を自覚しなさい。お前にはもう帰る場所なんてないのよ」
「ううっ・・・」

そう冷たく言い放つと処刑人はその背中に何度も、何度も、何度も、鞭を打つ。

「うあああああああっ!」
「ううっ!!」

悲鳴はどこか官能の匂いを漂わせて、処刑人の無機質な鞭も何処か熱を帯びてくる。

「こんな鞭じゃ処刑にならないわね。こんな鞭はどうかしら?」

鋭い一本鞭がその背中に打ち付けられる。

「ぐああああああああああっ!」

奴隷の絶叫に処刑人から思わずうふふ、と笑い声がこぼれる。それを打ち消すように鞭にさらに熱がこもる。

加速する無情な鞭の連続に、身体が変化してゆくのを処刑人は見逃さない。



「こんなに赤く腫らしてもお前から聞こえる絶叫はどこか心地よさそうね」



「こんな姿で受ける鞭はどうかしら?もはや自尊心などお前にはないのだろうけれど」

奴隷にはもう抗えるだけの力は残っていないが、処刑人の手は休まる事はない。
壊れる寸前で止まり、また繰り返す。


地獄。


奴隷の頭に一瞬過ったが、自分の存在価値が消えてゆく程に自分が興奮し、何故か満たされてゆく感覚を否定する事ができなかった。

どうなっているんだ、この身体は。

自分でも分からない、こんな苦痛が喜びに変わるなど。鞭はこの自分の細部を知り尽くしたかのように、タイミング、強弱を合わせて解き放たれる。
この処刑人は全てを見透かし、その上で鞭を振るっているのだろう。

この美しい処刑人はそれすら見透かしているのだろう。

もう、どうでもいい。
堕ちてしまえばいい。

この人に落とされるなら、もう・・・。


がっくりと身体を預けた奴隷の姿を見ると、処刑人は、冷たく笑った。
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QUEEN NAGISA

Author:QUEEN NAGISA
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