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ヨゴレてヨゴレて、私はキレイ。

黄金
うんち

排泄物
汚物

言い方は様々、寄せる想いも様々。

汚れてゆく快感
愛おしい者への忠誠
願望の達成
ご褒美

「汚いは綺麗、綺麗は汚い」

有名な劇作家シェイクスピアの作品『マクベス』のセリフ

それを劇作家の松尾スズキは『キレイ』という作品で

「汚いは綺麗、綺麗は汚い。ケガレてケガレて私はキレイ」

と言い放った。


こちらのサイトからの引用を
http://app.f.mcocolog.jp/t/typecast/510773/496414/60744120


自然界に存在する物質は全て不純物である。様々な物が混ざり合っているからこそ、それを人間が摂取しても、人体に安全であれるのだ。

人類は不純物質が当たり前であるがゆえに、純粋物質を作り出すことに深い憧れを抱いてきた。古代に於いては魔術師たちが純粋物質を作り出そうとしたし、中世では錬金術師たちが純粋物質を作り出そうとしたり、近代に於いては科学者たちが純粋物質を作り出してしましまったのだ 。

 例えば、塩は通常、岩塩か天日塩の形でしか人類は手に入れることができない。しかし科学の力を使えば、塩化ナトリウム「99.99%」以上の物を作ることが可能になるのだ。これが化学塩であって、化学塩というのは純粋物質であるがゆえに、人体に非常に危険な物質となるのである。人間の体は天日塩だと塩化ナトリウム以外に様々なミネラルが含まれているので、人体は天日塩を摂取すると正常に体を機能させるのだが、化学塩だと塩化ナトリウム以外のミネラルが入っていないために、途端に人体が異常になってしまうのである。

 砂糖も黒砂糖であるなら、ビタミンやミネラルがたっぷりと入っているために、人体には安全なのに、黒砂糖を白砂糖に変えてしまうと、ビタミンやミネラルが切り捨てられてしまうために、非常に危険な砂糖になってしまうのだ。白砂糖を摂取していると、血糖値が急上昇した後に急下降するので、キレる子供が出現して来てしまうのである。

 純粋物質はこれほどまでに危険なのに、どうして人々に食されるかというと、純粋物質は味を強烈にさせるからだ。天日塩を使えば、味に奥行きが出て来るのだが、化学塩だと塩の味が強烈に効いて来るのだ。黒砂糖を使えば、味がまろやかになるものだが、死蝋砂糖を使うと砂糖の味が強烈に効いて来るのだ。だからこそ外食産業は化学塩や白砂糖を使って、味を強烈にさせることで、客を惹きつけるのである。

 しかしその代償が体内のビタミンやミネラルを奪ってしまうということなのである。化学塩や白砂糖が人体に入ると、それだけでは機能しないので、体内からビタミンやミネラルを奪うことで機能しようとするのだ。もしも体内にビタミンやミネラルが不足していれば、病気になることでその異常を知らせるのだ。化学塩なら腎臓病だし、白砂糖なら糖尿病である。体が悲鳴をあげることで、もうこれ以上摂取してくれるなと言って来るのだ。


綺麗とは何だろう。
汚いとは何だろう。


抗菌抗菌抗菌で、人間は弱るという皮肉。



じゃあ、黄金を食すとどうなるの?






黄金苦手な方は以下を見ちゃ駄目よ










黄金を美味しく頂く変態は汚れているのかしら。

変態は自らが用意した綺麗なお皿を私に差し出す。

「美しいお皿を見つけて思わず買ってきてしまいました。こちらに渚様の黄金をいただきたいです」

お皿に盛り付けられた黄金をスプーンですくって食す。
スープは私の黄金色のお聖水。



よく噛んで、よく噛んで、味わって食す。

「イチゴの味がしますぅー」と言われて、先日食べたフルーツを思い出した。

可愛く美しく食すだけじゃ物足りないこの変態は、自ら用意したペニスバンドをわたくしに差し出す。

わたくしの黄金ペニスをフェラチオで綺麗にする妄想が止まらなかったのよね?



ほらご褒美よ。
丁寧に舐めて、綺麗にして頂戴。



ふふふ。

お腹いっぱいに私を感じて、喜びに打ち震える姿をわたくしは笑うの。





世の中は全て不純物で出来ている、という話し。

汚れて汚れて汚れて汚れきったら、純粋な物質が出来たって、有名な話しを思い出した。



『ヨゴレてヨゴレて、私はキレイ』



この変態にピッタリの言葉。
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快楽の不思議



気持ちいいことって不思議がいっぱい

固くなって破裂しそうなモノを更にキツく締め上げると、苦痛にもにた喘ぎ声が私の耳に届く

大切な部分に刃物を当てられ、頭は恐怖心で一杯なのに、おさまらないその肉棒の肉欲がまた拘束を強めている

私は笑ってソコに刃物を立てる

『怖いですぅうッッ!』

委ねる事の恐怖と快感とに悩まされ、混乱している変態の姿は愛らしい

貪欲に快感に溺れたい気持ちと、理性が戦っているのが分かる

『これ以上はダメです!!壊れちゃいますッッ!普通に戻れなくなりますぅ!はぁああああッッ!!』

あーん。
そんなこと言われたら興奮しちゃうのになぁー。

もう戻れなくしてやりたいんだもの

ふふ

沢山遊びましょうよ、もっともっと深い場所で、ね。

鞭打ちの刑に処す。



身包みを全て剥がされ、鉄格子に貼り付けられた奴隷は、ただ処刑人の裁きを待つだけ。

恐怖に恐れおののきながらも、その体は完全に自由を奪われていて、逃れる術はない。

完全なる拘束。

処刑人は背後から歩み寄る。
近づいてくるハイヒールのカツッカツッっという冷たい足音は、お前の身体をビクつかせ、硬直させる。

「これから鞭打ちの刑に処する。お前にもはや人権など無く、ただこの鞭をその身体で受け続けるだけの奴隷である事を自覚しなさい。お前にはもう帰る場所なんてないのよ」
「ううっ・・・」

そう冷たく言い放つと処刑人はその背中に何度も、何度も、何度も、鞭を打つ。

「うあああああああっ!」
「ううっ!!」

悲鳴はどこか官能の匂いを漂わせて、処刑人の無機質な鞭も何処か熱を帯びてくる。

「こんな鞭じゃ処刑にならないわね。こんな鞭はどうかしら?」

鋭い一本鞭がその背中に打ち付けられる。

「ぐああああああああああっ!」

奴隷の絶叫に処刑人から思わずうふふ、と笑い声がこぼれる。それを打ち消すように鞭にさらに熱がこもる。

加速する無情な鞭の連続に、身体が変化してゆくのを処刑人は見逃さない。



「こんなに赤く腫らしてもお前から聞こえる絶叫はどこか心地よさそうね」



「こんな姿で受ける鞭はどうかしら?もはや自尊心などお前にはないのだろうけれど」

奴隷にはもう抗えるだけの力は残っていないが、処刑人の手は休まる事はない。
壊れる寸前で止まり、また繰り返す。


地獄。


奴隷の頭に一瞬過ったが、自分の存在価値が消えてゆく程に自分が興奮し、何故か満たされてゆく感覚を否定する事ができなかった。

どうなっているんだ、この身体は。

自分でも分からない、こんな苦痛が喜びに変わるなど。鞭はこの自分の細部を知り尽くしたかのように、タイミング、強弱を合わせて解き放たれる。
この処刑人は全てを見透かし、その上で鞭を振るっているのだろう。

この美しい処刑人はそれすら見透かしているのだろう。

もう、どうでもいい。
堕ちてしまえばいい。

この人に落とされるなら、もう・・・。


がっくりと身体を預けた奴隷の姿を見ると、処刑人は、冷たく笑った。

女郎蜘蛛の罠。肉のお料理。

皆様ご機嫌如何。
渚で御座います。
お天気は安定せず、体調など崩されておりませんか?

心置きなく全身全霊でSMを楽しむには体調の良し悪しも重要なポイント。
どうか御自愛くださいまし。

心置きなくわたくしが貴方を破壊する為に、ね。

うふふ。

さて、私の縄好きのわたくし。
こんな風にして顔面への緊縛を施しましたよ。




みるに耐えかねる醜悪な表情が、緊縛によって美しく輝くから不思議ですね。

細部の細部まで、私の縄を張り巡らせたくなるのです。



指の先まで、逃しはしない。
まるで女郎蜘蛛の巣に掛かった餌のような姿で御座いましょう?
もがけばもがく程絡まって逃れられない巧みな罠を仕掛ける事など容易い事。



この巣に掛かったら最後。
ゆっくりと喰い殺されてゆくだけ。
わたくしの好きな様に、好きな時に、好きなだけ弄び、食らうのです。



ふふふ
もがけば自らを燃やしてしまう危うさの中、私の悪戯は続きます。

その醜い肉の塊に、施す私の悪戯はどうやら獲物を高揚させるよう。
熱い真紅の滴りなど、愛撫のようです。



口枷をさせているのに喘ぎ声があんまり煩いものだから、顔を透明な膜でグルグルに。醜い肉の塊にが、これで少しは面白そうな玩具に昇格したわね。

これを更に私の味わうべくものに料理し、食らうのです。

獲物は骨の髄までしゃぶり尽くすのが一興。

肉叩き棒などで肉を柔らかく仕込んでおきましょう。

そうそう、鳥の丸焼きなど、後ろのの穴から味のついた野菜を入れますよね。内臓をくり抜いて詰めるわけにはいきませんので、簡単な腸詰で我慢致しましょうか。

味付けはシンプルが一番。
わたくしの身体から丁度味のついたソースが出るところ。

さて、どんな味がするのかしら。

先ずは生きたまま切り取りましょうか。お前に食べさせてあげる。

まあ、恐怖の絶叫?

うふふふふふふふ

それもいいスパイスになるわ。

悪魔の儀式。



悪魔の儀式によって生み出された怪しげな生き物は、かつて人間だったものらしいが、その姿は忘れてしまった。

原形など既に無く、全身をあかいあかい蝋で埋め尽くされて、ううう、あああ、と、此れまた人間らしからぬ声で呻いているのだが、私たちには幸福の吐息のように聴こえる。



全身を私たちに委ねる蝋燭人形は、温かい蝋に包まれ、その身をゆっくりと地面に落とし、一人官能に蠢いているが、私たちの容赦ない蝋燭の赤く熱い雨は絶え間なく降り注ぐ。

その雨は止まない。
果てしなく続く、呻き声はううう、と小さく聴こえているのが、また、その蝋に熱を込めさせるのだ。



ひっくり返してその身の裏側までも全て蝋に埋め尽くされ

体だけでなく、



顔までも。
最早始めからこの姿だったかの様。
お前の皮膚。
赤黒く、熱くて、硬い皮膚。
まるで地獄の生き物。



その姿をなんて可愛らしいのだろうかと思う私を、私自身が決して異常だと感じないのは、この姿こそ彼の本来の姿だと感じるからなのである。
異常も正常もない、あるがままの姿。

赤黒い蝋に包まれた姿は、胎盤と共にずるりと生まれ落ちた赤子の様でもある。

温かい子宮の温もりと、蝋に包まれている温かさを、思う。

◯nagisa●
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QUEEN NAGISA

Author:QUEEN NAGISA
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